ベトナムの水道水は、やはり飲用ではありません。視察初日は水を購入するほどだった我々ですが、視察の先々で毎回ペットボトルの水を頂いたので、水がどんどん溜まっていきました。写真はMiruというベトナムシェア率の高いペットボトル水。355mmlですまるっ


 4日目は観光旅行に出掛けました。初日からほとんど現地の世俗に触れてなかったので。写真はハロン湾に行く途中にあった典型的な観光客用のおみやげ屋さんです。ベトナムはシルクの刺繍が有名ですので、それを使った民芸品が多く見られましたキノコ


 お店の中では多くの女性職人さん達が刺繍をしてました。ちなみにベトナムの女性も男性も小柄でスリムな人がほとんどです。かっこいいですよ上昇


 ハノイ市中心からハロン湾まで4時間近く掛かります。10年以上前からハノイ~ハロン湾のハイウェイ計画があったそうですが、全く進んでいません。ベトナム政府は国民に強く言えない体質らしく、例えば開発地の住民に計画が反対されると、開発実行は極めて難しくなるそうです。これは結果として経済が発展しない不安を国内外に抱かせますうわっ
 写真はお役所で、旧ソビエトの統治下にあった時代の名残があります。北部を感じさせますおすまし


 ハロン湾に着きましたが、やっぱり曇ってて残念でした。湾内の波と風は穏やかで、遊覧船に揺れはありません。また港も洋上も所謂“潮の香り”がしません。なんとなく物足りないような…波


 天竜の川下り、ではないんですが…写真のセンスがありませんね。ハロン湾には大小さまざまな岩が林立していますヤシの木


 遊覧船が動き出すと集まってくる果物屋さん。勝手に船に乗り込んできます。小さな子供が同船しているほうが良く売れます。小さなモンキーバナナを購入しましたが、甘くなく、コクも無く、私にとっては最高のフルーツでした。コタツで食べるミカンの如く、ずーと食べれましたにんまり


 遊覧船内で昼食を楽しみながら、ターンポイントであるイケスに到着しました。イケスの中にはシャコやカニの他、コウイカやサメなどがストックされていました釣り


 カブトガニも。日本では絶滅危惧Ⅰ類に指定されていて食用はできませんが、こちらでは無問題。あまり食べれる所は無いそうですが、7,500円/匹也。って高いよ!味はおいしいらしいですが…わーん


 他の研修メンバーが購入してくれたコウイカ・クエ・シャコを食べました。新鮮なおいしさでした、ご馳走様です!食事は食べきれないほど出ました力こぶ

 今回の視察でお邪魔した工場はトヨタ・デンソー・FCC・浜電・日機装・玉吉製作所他でした。初日のトヨタ工場は大規模すぎたのですが、徐々に我々中小零細企業にとって現実味のある視察先に変わって行ったのは、湖西市商工会メンバーのパイプとハマカントラベルさんによる旅程の妙だったと思います。写真は企業内部につき撮影できなかったのですが、私にとって大変価値のある視察でした。メンバー関係者の皆様、ありがとうございましたびっくり

おわり


Posted by 中村どけん at 10:17│Comments(0)TrackBack(0)出先

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