
桜とミヤマツツジが同時に楽しめる有名なお寺です。毎年チャンスを逃してきましたが、今年もやっぱり見逃しました。数日前ならモクレン・ソメイヨシノ・ミヤマツツジが豪華に咲いていたことでしょう。明日の午後には大雨の予報が出ています。桜も今日までが見ごろでしょうか?

絵的につまらなかったので桜の写真を。ソメイヨシノは幹が黒いから良いのだと思います。

一般的に雨漏り修理は難しいとされています。その理由は住宅が多くの部材で構成されており、また施工する職人さんも多く関わるため、原因の把握が難しいのです。大手ハウスメーカーや中村土建のイノスの家では、過去の雨漏りデータを蓄積し、各部材の「仕舞い」や「収まり」をルール化・検査項目することで、雨漏りは殆ど発生しなくくなっています。
今回は他社様設計施工の住宅で雨漏り修理をさせて頂きました。写真の赤丸から雨漏りが発生しています。

雨漏りを完全に治すためには外壁等を分解し、内部の状況を確認しなければ正しい工法の選択は出来ません。またその場合は多額の費用が掛かります。弊社施工の瑕疵担保期間以内であれば弊社責任で無償で治させていただくのですが、今回は他社様施工物件でしたので、家の内部構造を想像しながら極力費用を掛けず、実現性(雨漏り修理)が高いであろう方法を選択させていただきました。つまり確実な方法とは言えないので、以前雨漏りが発生していた時と同等の雨が降って、そこで雨漏りが治っておれば、お見積金額どおりにご請求させて頂きたいと思います。
既存のコーキングはほぼ無傷でしたので、サイディングの隙間など雨漏りの原因となりうる箇所を新にコーキングしました。これで解消されないとすれば、他の原因の目星は付いているのですが、かなり大きな工事になりそうです。

ちなみに、ご自分でコーキングを試されるお客様がよく失敗するのはプライマー塗布のし忘れ。ホームセンターでも売っているこのプライマーを事前に塗布しないと部材への食いつきが弱くなります。またコーキングは「変性シリコン系」でないと塗装が剥がれ易くなります。ご参考までに。

この写真は1994年に完成した弊社施工新築住宅の床下です。当時の基礎は、現在一般的になっているベタ基礎と異なり、湿気防止のための薄いコンクリート土間です。基礎杭を打ってある布基礎部分は沈下しませんが、各部屋の中央は束石の沈下と束柱の収縮により、床がすり鉢状にたわんでいました。

そこで土台をジャッキで持ち上げ、束石と束の間にスペーサーを噛ませる補修を行いました。部屋中央の束柱を全て調整したことで、床のたわみは修正されました。また床のたわみによるシステムキッチンや棚の傾きも結果修正されました。この修正方法で心配された布基礎と土台の浮きは観測されませんでした。お施主様には大変ご心配をお掛けしました。
なお、近年のベタ基礎はコンクリートに厚みがあるため、基礎杭(布基礎部)以外の場所で仮に地盤沈下が発生しても、基礎全体で支えるため、床のたわみが発生しづらくなりました。また、束石と束柱は現在では鋼製束に置き換わっており、ターンバックルのような調整機構により、仮にたわみが発生しても簡単な工具で修正することが出来ます。
家の長年の使用による床の軋みや傾きの原因と対策は、プロが見なければわからないことが多いです。まず施工会社様にご連絡してみてください。ご連絡が付かない場合は弊社へもご相談下さい。

本日、社内安全パトロールが行われました。弊社では毎月土木2現場、建築2現場を半日掛けてパトロールしております。メンバーは取締役・営業部・総務部・建築部・土木部より1名ずつの計5名。カローラ1台で移動だと、ちょっと狭い。今日はパトロールの様子。
写真は笠子川(浜名湖から200mほど上流)の浚渫(しゅんせつ)工事です。浚渫とは川や海の底に溜まった土砂を浚って水路断面を確保する治水工事のこと。もっと水深のある場所では台船+クラムシェルを使いますが、この笠子川は水深が浅いので普通のバックホウで浚います。

浚渫工事自体は今日から始まりました。水が濁っているのはヘドロなどの有機堆積物。でもあんまり臭くない。先輩監督曰く、10年前と比べ、下水と合併浄化槽が普及したためか、所謂ヘドロの「腐った臭い」はしなくなった、とのこと。よかった、よかった。
右奥の下流に見えているのは汚濁防止マット。細粒物をなるべく放流しないように心がけています。またバックホウにヘッドガードが付いていないのは、(写真に写っていませんが)すぐ上流にある水門の下をくぐらなくてはならないためです。発注者の了解は得ています。
浚渫工種はマコト重建様にご協力を頂いております。牧野社長また焼肉行きましょう!現場代理人の奢りで。

父が腕時計好きにもかかわらず、今まで全く時計に興味の無かった私。近年スーツを着る機会が増え、その度に父から時計を借りておったのですが、その時計も
仕事着がスーツの人達を観察していると、現在では多くの人達があまり高価そうでない時計(失礼?)を身につけていることに気付いたのでした。実際、保険の営業パーソン曰く「ロレベン営業」は過去のものであり、最近は高級時計を仕事で使わないよう指導している会社もあるそうです(経営者同士の会合を除き)。私にとってそんな嬉しい情報を踏まえ、人生初の実用時計について、自分なりに条件を設定してみました。
①ステンレスケース+ステンレスブレス
②予算20万未満
③機械式ムーブメント
④中3針もしくは2針のデイト付き
⑤ケースサイズφ39mm以下
⑥防水性能150m以上
⑦サファイアクリスタル風防
⑧回転ベゼル無し
⑨ダイヤルはバーインデックス以外
結構たくさんあるな・・・。でも、これら全ての条件を満たす時計など幾らでもあるさ。しかし実際調べてみると、非常に厳しい条件であることがわかりました。特に⑥と⑧を同時に満たすことの難しさ。一般的に腕時計の防水性能は、100mの上は200mになることが多く、また200mではほとんどの腕時計がダイバーズウォッチになります。ダイバーズウォッチはだいたい逆回転防止ベゼルが付いているので⑧を満たしません。そんなこんなで①~⑨のいずれか1つを満たさない時計はたくさんあるけど、全条件を満たしたのは「ジン」の556Aと656しかなかったのでした。656は生産中止なので556Aに決定。ダイヤルもブレスも値段相応ですが、結果大変満足しています。
唯一の不安はこのムーブメントがオーバーホールに足るものか否かということ。556Aは所謂エタポンですが、適切な装飾を施していないムーブは潤滑油が他所に流れてしまうことがあり、歩度調整を兼ねるOHが意味を成さないこともあるそうな。ただ、どのレベルのムーブメントならOHするに足るかは判断が難しいし、自社ムーブであれば安心できるものの、間違いなく高額になると思います。いずれにせよ決して安い買い物ではなかったので、一生付き合うつもりです。

このところ雨と暖かい日が続いたお陰で、会長の山の椎茸が大量に生えました。全ての人にはおすそ分けできませんが、未だかつて無い豊作かも。傘の直径が6cm以上で選んだのですが、コンビニ袋10袋くらいになりました。水分を豊富に蓄えててスゲー重いの。市場で売られている椎茸と違うのは、無菌(有菌だけど)栽培じゃないこと。

椎茸のつくり方:
切り出した椎や楢の切り株を1年ほど寝かせてそこにドリルでφ1cm深さ2cmほどの孔を開け、そこに菌糸の張った木のコマを打ち付けます。それを風通しが少しあり、湿度の高く直接日光が当らない所に立てて並べておきます。1年もすると切り株に菌糸が廻るので、暖かく雨が降る日が続くとそこら辺から生えてきます。おわり。
こんな具合で無農薬露天栽培なので美味しいのは美味しいが、ぶっちゃけヒダの部分に0.5mmほどの虫が付いてます。暖かくなるほどそれは増えます。火を通せば衛生上問題ないし(どのみち椎茸は生で食べません)、虫がいても味は全く変わりません。木になる人はヒダを下にして水に漬けておくか、天日に干せば殆どいなくなります。虫が食べるほど美味しい椎茸、ということで。自然の味を満喫してください!

西笠子工業団地の一角にある水処理施設の水槽防水工事です。10m×10m×4mほどの浸出水処理水槽が水漏れを起こしていたため、水槽の中と外から防水処理を施すことに。
こないだ見たときは水槽一杯の水が溜まっていましたが、1ヶ月という時間を掛けて水抜きし、この度やっと中に入れた次第です。

建物はかなり古いようでしたが、水槽の西にある処分場からは今後も浸出水が出るので、リフレッシュしてまだまだ頑張ってもらわねば。工期は約10日です。

1月27日鮮太さんで新年会が行われました。開始から1時間。既に纏まりがありません。

奥で寝てるのが常務。もう眠くて眠くて。お客さんと飲んでる時はこんなじゃないですよ、ホントに。

橘さんと原田さんの笑顔でキラッ。美しい…

会長夫妻と総務室長も来て下さいました。ありがとうございます!私の分も食べなさいと孫に振るのはそろそろ勘弁ね、おばあちゃん…お酒でお腹一杯でつ。

お酒好きだけど弱い鏡造さん。既にお茶。哲さんに捕まってみる。

イヤイヤイヤイヤ。

比較的マシな人達。

常務まだ寝てる。

病み上がりで駆けつけてくれた飯田さん。当日退院。お勤めご苦労様でした!
そんな感じで夜は更けていき、私が気付いた頃には若松部長が一本締めの最中。寝ててごめんなさい。
今年もみんなで一緒に頑張りましょう!

2012年明けましておめでとうございます。中村土建㈱を今年も宜しくお願いします!
写真はまだ明けていない2011年12月28日の大掃除模様。佐原部長と宮川君が総務室の天窓拭きをしてくれました。無事落っこちることなく新年を迎えられたようです。
宮川君といえば今年度入社した期待の新人。昨年12月半ばまで豊橋の現場で修行を積み、続く12月末から初めての一人現場(ケーテック様・パナソニック様)を任されています。一人で任せるにはちょっと予定より早いんだけど、期待してますよー。がんばれ!!

雌伏の間にも、ハイランドカープは着実に増えておりました。60-45水槽からはエンドラーズをとり出し、ハイランドカープメインの水槽になりました。タンクメイト含め気が荒くても魚食性が極めて低い種ばかりであること、サイズが違いすぎる場合はテリトリー意識を発揮しないこと、という特性から、小競り合いをしょっちゅうやっている割に、子供には優しい環境が出来ているようです。コチラの60-45水槽には3cm以上の個体が約50匹います。

30cmキューブ水槽には約90匹の稚魚が。捕食される環境がないので、もうじきパンクしますね。濾過機能はかなりオーバースペックですが、絶対的な水量が足りなくなってきました。里子に貰ってくれる人いませんかね?10匹単位で無料で差し上げますよ。

12月2~3日、会社業務のお休みを頂き、中村土建㈱は全社員研修を行いました。そこには御年89歳の中村会長の姿も!
研修にはアチーブメントさんという人材開発会社に協力を依頼しました。

我々取締役は何度か研修に行っていますが、中村土建としては研修など入社以来。ましてや全社員研修など創業以来。みんな最初は不安と期待で緊張しまくりでした。テーマは今の中村土建に必要な研修として、個別にプログラムを組んでいただきました。

社員全員が研修に期待をしてくれていたということと、研修と講師のすばらしさが合致し、全員が楽しんで研修を終えることが出来たと思います。2日間という事実長時間の拘束でしたが、やってよかったです。社員みんなの協力と講師陣の協力に感謝します。これからも楽しく元気にがんばって行きましょう!

湖西市内某所、サツマイモの苗がこんなに大きくなりました。そろそろ収穫の季節です。

畑に植えたのが今年6月の終わり。苗に元気が無いのは、ビニール袋に入れて数日放置していたから。葉の殆どが溶け腐った汁の中に浮かんでいたのを取り出しました。畝はビニールで覆われているのですが、中の土が熱い!砂風呂よりも暑いんじゃないでしょうか?その中で根を張り葉を広げたサツマイモの生命力に感動です。
戦中、食べるものが無い時はサツマイモの蔓を味噌汁に入れたと聞きます。葉が元気良く伸びていると、味はともかく栄養は有りそうです。

10月4日、会社朝礼にて建築部新入社員の宮川君に本採用辞令が手渡されました。後光が射しております。色々あったろうけど、夜明けは近いぞ宮川君!
現在豊橋の現場で監督見習いをしています。はにかんだ笑顔が素敵な子です。宜しくお願いします。
中村土建㈱でございます。9月21日に浜松へ上陸した台風15号は、こちら湖西市にも多くの被害をもたらしました。建物の雨漏り(屋根からだけでなく窓のサッシからも)、飛散倒壊、停電等。弊社お客様からも緊急に対応してほしい旨のご連絡をたくさん頂きました。現在もその対策にあたっているところですが、専門の職人さんの人数が限られていることもあり、施工については弊社で緊急性を判断し、順次対応させていただいています。皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力をお願い致します。
弊社建築部営業部では会社と個人のお客様に対応させていただいている一方、土木部では湖西市と浜松土木事務所の要請を受け、国道301号線冠水箇所の閉鎖や横山の飛散倒壊樹木撤去のため夜遅くまで活動してくれました。皆さん本当にありがとうございます!
沈んだ気持ちを元気にするために、というわけでこんなの↓を貼ってみたり。

今ご協力をさせていただいているお客様のところの豚です。当日はかなり暑い日で、ダンプ荷台の僅かな日陰に横たわっておりました。
弊社建築部営業部では会社と個人のお客様に対応させていただいている一方、土木部では湖西市と浜松土木事務所の要請を受け、国道301号線冠水箇所の閉鎖や横山の飛散倒壊樹木撤去のため夜遅くまで活動してくれました。皆さん本当にありがとうございます!
沈んだ気持ちを元気にするために、というわけでこんなの↓を貼ってみたり。

今ご協力をさせていただいているお客様のところの豚です。当日はかなり暑い日で、ダンプ荷台の僅かな日陰に横たわっておりました。

9月10~11日に市内で行われた構造見学会が無事終了しました

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。こちらのお宅の完成見学会は12月上中旬頃を予定しています。次回も万障お繰り合わせの上是非御越しください

中村土建のイノスの家構造見学会を開催します!
日時:9月10(土)11(日)10:00~17:00
場所:湖西市吉美地内(湖西市役所の北北西)
構造見学会とは、完成前の住宅の内部を公開することで、イノスの家の強さの秘訣を実際にご覧頂ける貴重な機会なのです!
今回の見学会では9月10日は太陽光発電設備の、11日はサッシの企業ブースを併設します。太陽光発電においては最新の補助金事情、サッシにおいては本物件に使用されている防犯ペアガラスをパソコン画面をご覧頂ながらご説明しますよー。
会場はコチラ!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

鷲津のカ〇キマンション2階にインドカレー屋さんが入ったのでランチに行ってきました

とりあえず日替わりカレーを注文。そこでナンの大きさにびっくり!の写真であります

女性や子供には多すぎるかも
勿論私は完食ですが。肝心のカレー撮影を忘れましたが、辛さ「普通」で私にはちょうど良い感じ。専門店らしく、チキン・キーマ・マトン・マメなど、メニューは豊富です。780円の日替わりカレーはミニサラダ・カレールー・ナンorライス・ジュースです。美味しいのでまた行きますよー

6月15日18:00頃、三ケ日の牡蠣棚にて48cmのクロを上げました!
天気:曇、北西の風1m、下げ。
竿 :天平5.3
エサ:カラス
約2時間でアタリは僅か4回。挙動の全てが糸ふけでした。上げられたのはこの1枚だけだったので、ホントに運がよかったです…。今年のプライベート目標の1つがクロ40cmオーバーだったので、目標一つ達成!です。次はクロ50cmオーバーを目指します。

10年ぶりにコンタクトを入れました。全てはサングラスのために。やはり10年ぶりにサングラスを掛けて釣りをしたのですが、糸の挙動が見易くてとてもよいですね。

弊社駐車場には真ん中にヤマモモが埋まってます。社屋が2011年に鷲津から現在の吉美に移った時、会長所有の山林から移植した大樹です。それの元気が無くなって来た!ということで、ヤマモモ再生計画を実施しました。
同じ花壇に低木のヒラドツツジとカンツバキが埋まってます。その元気がすごいので、水分と養分を採られているのでは?と予想し、時期的に遅いながら、別所に移植することにしました。で、移植完了がコチラ↓

ツツジとツバキ移植の他、枯枝の払い+消毒、施肥などを行いました。このヤマモモは既に元気を盛り返すレベルを超えてしまっているようで、写真右のヤマモモほどにはならないかもしれません。それでも大切なセンタープランツですから大事にしますよ!
うんちく:これほど大きな木を移植する時は「穴を掘る」のではなく「根を地面において上から土を被せる」のが良いそうです。生長した根が地盤改良層やアスファルト舗装の下に到達すると、木の成長が阻害されるからです。

静岡県天竜区某所に行ってきました。阿多古川のほとりにある、おばあちゃんの竹林です

この一帯はハチクがほとんどで、道中でモウソウチクのタケノコがニョキニョキしているのを尻目に、現地では写真の1本しか見つけられませんでした。今年のハチクも5月中旬からになりそうです

余談ですが、私「ハチク」の漢字は「破竹」だと思ってましたが「淡竹」が正解です。また別名は「呉竹」だそうです
